活動対象地
群馬県佐波郡玉村町大字福島
平成20年度
8名
福島農事支部、福島農事組合法人、福島区、花の会、長寿会、育成会・子供会、アジサイを育てる会
田(3,190a)畑(520a)
水路(6㎞)、農道(16㎞)
草刈りや泥上げ等の基礎的な活動に加え、小学校と連携したかき菜摘みの体験やコスモス祭りの開催等、意欲的に活動に取り組んだ結果、 数々の表彰式において表彰されました。
平成25年度農地・水保全管理活動表彰式において、 群馬県知事より、優良組織として表彰されました。
平成29年度食育推進活動優良表彰式において、群馬県知事より、食育活動の普及が評価され、表彰されました。(主な活動:かき菜摘みの体験学習、給食提供) (群馬県HP)
令和2年度多面的機能発揮促進事業関東農政局長表彰において、関東農政局長より、「優秀賞」として表彰されました。
(関東農政局HP)
景観をよりアピールするために、遊休農地を有効活用し、小菊でアート作成に取り組みました‼現地には、高さ1.5mの見学台があり、たくさんの方々が見学しに訪れています。また、規則正しく小菊を植栽した直線美アートは、”令和元年度ぐんま花のまちづくりコンクール”に応募し、団体部門で優秀賞をいただきました。(主催:カネコ種苗ぐんまフラワーパーク) ※場所:伊勢崎警察署玉村町交番(佐波郡玉村町大字福島271-1)北側農用地 → 交番北側にある十字路のすぐ南側の農用地です。
規則正しく植栽した”直線美
ぐんま花のまちづくりコンクール優秀賞
町章(シンボル)を小菊で再現
景色を一望できる手作りの見学台
平成21年度より、遊休農地を借り受け、かき菜の栽培を始めました。当初は景観形成活動を目的としていましたが、食用にも使えることから、花が咲く前に摘み取ることに。摘み取ったかき菜は、給食センターに提供され、おひたしやごまあえとして学校給食で振る舞われています。 また、かき菜摘みは小学生の課外授業で扱われており、食育や地産地消の取組みを学ぶ体験学習として位置付けられています。 給食センターへの提供、課外授業が終了した後には、自由に摘み取ることができるようかき菜畑を開放し、地域の方々にも味わってもらっています。 また、訪れた方々には感想を書いてもらっており、大変美味しいと好評をいただいています。
かき菜摘み体験学習の様子
かき菜畑開放の様子
平成21年度より、地域の方々に交流を深めてもらいたいという思いから、コスモスが咲いた時期に、コスモスまつりを開催しています。まつりでは、コスモスの観賞の他に、畑に作った迷路で遊んだり、花を摘んだりと、こどもから大人までたくさんの方々に楽しんでもらっています。 また、福島地区のボランティアの会や女性部の方々にご協力いただき、まつりの参加者に豚汁や赤飯おにぎりを配布しており、おいしいご飯を食べながら美しい景色を堪能してもらっています。その他に、多くの参加者が集まるこの機会を利用し、保全会の活動内容を掲載したパネルを設置し、啓発・普及活動に取り組んでいます。
コスモスまつりの様子①
コスモスまつりの様子②
コスモス畑全景の様子
活動紹介用のパネル:啓発・普及活動
農道沿いに、芝桜の植栽をしています。植栽箇所の近くには染井吉野(ソメイヨシノ)が植えられており、春になると芝桜と染井吉野のコラボレーションが楽しめます。たくさんの地域の方々が花見に訪れるため、地域交流を図る場所にもなっています。
芝桜と朝の風景
芝桜と染井吉野(ソメイヨシノ
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